Java 実行環境の導入

ここには、Java 実行環境 JRE (Java Runtime Environment) を入手してインストールする方法が書いてあります。

1. ダウンロードサイト

JRE は下記の Web サイトからダウンロードすることができます。

http://www.java.com/ja/

Web ブラウザでこのサイトにアクセスすると、ページの中央付近に下図のような案内が表示されます。(ページのデザインはコンピュータの OS, ブラウザや Java のインストール状況などによって異なるようで、必ずしもこのとおりのページが表示されるとは限りません。)

2. インストール済み Java の確認

お使いのコンピュータに Java がインストールされているかどうか不明な場合、またはインストールされている Java のバージョンを確認したい場合は下図の赤線で囲んだ部分「インストールの確認」をクリックします。 この作業が必要ない場合は Java のダウンロード へお進みください。

ページが切り替わり、下図のようにインストール状況を確認するためのページが表示されますので、緑色で反転表示されているボタン「インストールの確認」をクリックします。

ページが切り替わり、下図のようにインストール状況の確認が実行されます。検査が終わるまで若干時間がかかります。検査が終わると結果表示のページに自動遷移します。

Java が検出されなかった場合

インストールされている Java が検出できなかった場合、下図の見出しで始まる、Java 仮想マシンのテストを案内するページに切り替わります。 この指示に従っても良いのですが、このページが表示されるということはほとんどの場合 Java がインストールされていませんので、最初に紹介したページ (http://www.java.com/ja/) から 無料 Java のダウンロードを行ったほうが良いでしょう。このために 3. Java のダウンロードに進んでください。

Java が検出された場合

インストールされている Java が検出できた場合、下図のように検出した Java の情報が表示されます。 ここに表示されている Java Runtime バージョンが 1.5 以降であれば、MANDALA.J サンプルアプリケーションを実行することができます。

Java Runtime バージョンが 1.5 より前のものである、または Java 環境を最新のものにアップデートしたい場合は Java のページ (http://www.java.com/ja/) から 無料 Java のダウンロードを行うために 3. Java のダウンロードに進んでください。

Java Runtime バージョンが最新であると診断された場合、およびすでに 1.5 以降の Java がインストールされていて最新版へのアップデートが不要な場合は、これ以上何もする必要はありません。 Java 実行環境の導入作業は完了です。

3. Java のダウンロード

下図の赤線で囲んだ部分、「ダウンロード」ボタンをクリックすると、Java をダウンロード・インストールするためのページに移動します。

下図の「ダウンロードを開始」ボタンが表示されているページに移動したら、そのボタンをクリックすることで Java のダウンロードとインストールが始まります。インストールに関する操作説明は、下図のページの「ダウンロードを開始」ボタンよりも下の部分に記述されていますので、これをご覧の上インストールしてください。

ダウンロードサイトの説明に従ってインストールを完了すると、Java が使用可能になります。

4. Java の更新

JRE には、自動アップデート機能が組み込まれており、時々 OS のインジケータ領域に下図のようなメッセージが表示されることがあります。この場合、このウィンドウをクリックして指示に従うことで JRE をバージョンアップすることができます。

バージョンアップには、見つかったセキュリティホールへの対策なども含まれているため、ネットワークに接続している環境ではできる限り最新バージョンを使うことをお勧めしますが、必ずしもバージョンアップを行いたくないこともあります。

この様な場合のために、自動バージョンアップを無効にすることができます。コントロールパネルに Java という項目がありますから、これをダブルクリックなどで実行します。Java コントロールパネルが動作したら、「アップデート」タブにある下図のチェックボックスをオフにします。これで自動アップデートは停止します。

自動アップデートを無効にしている場合は、セキュリティ情報などに常に注意し、重大なセキュリティホールが発見された場合などには必ず対処するようにしてください。