サンプルアプリケーション
インストールガイド

ここには、AppliTech MANDALA.J V6 サンプルアプリケーションのインストールに関する次の事項が書いてあります。

このソフトウェアをインストールすると、ソースプログラムを見ながらブレークポイントを設定するなどして動作を確認することができます。

また、ワンピーススタイルだけではなく、ツーピーススタイルのアプリケーションもご覧いただくことができます。
ツーピーススタイルのアプリケーションは、一方の片割れがクライアント側にあり、もう一方の片割れがサーバ側にあり、これらが連携して動作するもので、Java Web Start を用いたリッチクライアントシステムに最適なものです。

動作環境

まず、動作環境に問題がないか、ご確認ください。

ハードウェア環境としては、以下のスペックを想定しています。これは eclipse を快適に使用できるのと同程度の環境です。

サンプルアプリケーションをインストールするのに、ハードディスク に 20 MB 程度の空き容量が必要です。また、CD または DVD メディアからインストールする場合、それぞれのドライブ装置が必要になります。

ソフトウェア環境としては、Java 実行環境 (JRE) 1.5 以降、統合開発環境 eclipse 3.2 以降がインストールされている必要があります。標準的なインストールですと、この両者で 400 ~ 500 MB 程度のディスク容量を要します。

Java 実行環境をインストールする方法については、次の弊社 Web ページをご覧いただくことをお勧めいたします。

Java 実行環境の導入 (別ウィンドウで表示します)

eclipse は、最新のバージョンは 3.4 系列ですが、フォームのデザインを行うためのプラグイン Visual Editor が簡単にインストールできる 3.2 系列をお勧めしています。現状では 3.2.2 が MANDALA.J をお使いになるうえで最適なバージョンです。

eclipse をインストールする方法については、次の弊社 Web ページをご覧いただくことをお勧めいたします。

eclipse の導入 (別ウィンドウで表示します)

MANDALA.J は Windows OS 以外にも Linux や各種 Unix など、Java および eclipse が動作するオペレーティングシステムであれば使用することができます。ただ本サンプルでは DBMS として mdb を使用している関係で、残念ながら下記の Windows OS でのみお使いいただけます。

Linux などでもご利用いただけるサンプルは、今後企画していく予定です。

ダウンロード・インストール手順

★ ダウンロードの手順

CD-ROM などのインストールメディアをお持ちの場合、ダウンロードの必要はありませんので、★ インストールの手順 にお進みください。この場合、サンプルアプリケーションのインストーラは sampleJava というディレクトリにあります。

弊社サーバからインストーラをダウンロードされる場合、下記リンクをクリックしてください。ダウンロードするファイルのサイズは 11 メガバイト (MB) 強です。

MANDALA_J_Sample_1_9_0.exe

以下のダイアログが表示されるので、ボタン 保存 をクリックしてください。

次に、以下のダイアログが登場するので、保存先のフォルダを指定してから、ボタン保存をクリックしてください。

すると、ダウンロードが始まります。

★ インストールの手順

インストールメディアに格納されているファイル (install.exe)、あるいはダウンロードなさった ファイル (MANDALA_J_Sample_1_9_0.exe) を、Windows エクスプローラなどから実行してください。下図のようなウィンドウが表示されますので、許可(A) をクリックしてください。

インストーラの準備が行われ、下図のウィンドウが表示されます。ボタン OK をクリックしてください。

インストールの概要を説明した下図のウィンドウが表示されます。ボタン 次へ(N) をクリックしてください。

インストール先フォルダを指定する下図のウィンドウが表示されます。デフォルトのインストール場所では都合が悪い場合は変更することができます。必ず現在のユーザーが書き込み権限を持っているフォルダにインストールするようにしてください。フォルダが確定したらボタン次へ(N) をクリックしてください。

Windows スタートメニューのどのグループにプログラム起動用アイコンを追加するかを指定するための、下図のウィンドウが表示されます。通常はデフォルトのままで、ボタン次へ(N) をクリックしてください。

インストール情報を確認するために下図のウィンドウが表示されます。内容が正しければ、ボタン次へ(N) をクリックしてください。

インストールが完了すると、下図のウィンドウが表示されます。ボタン完了(D) をクリックしてください。

これで MANDALA.J V6 サンプルアプリケーションのインストールは完了しました。

サンプルの使用方法

サンプルアプリケーションをインストールすると下図のように、スタートメニューに MANDALA.J V6 サンプル というプログラムグループが追加されます。

MANDALA.J サンプルマニュアル というアイコンをクリックすると、サンプルアプリケーションのソースをご覧になったり、デバッガ上で実行したりするための方法が記述された HTML マニュアルを表示します。

実行 で始まっている 4 つのアイコンをクリックすると、それぞれのサンプルアプリケーションをローカル環境で実行します。これで MANDALA.J を使用して開発したアプリケーションの操作性をご覧いただくことができます。



電話: 055-973-6823
FAX: 055-973-6824
http://www.applitech.co.jp/


Copyright © 2003-2009 by AppliTech, Inc. All Rights Reserved.
AppliTechMANDALA および workFrame=Browser は、アプリテック株式会社の登録商標です。
ここに掲載の社名、製品名には、各社の商標または登録商標があります。