サンプルアプリケーション
インストールガイド

ここには、AppliTech MANDALA.J V6 サンプルアプリケーションのインストールに関する次の事項が書いてあります。

このソフトウェアをインストールすると、ソースプログラムを見ながらブレークポイントを設定するなどして動作を確認することができます。

また、ワンピーススタイルだけではなく、ツーピーススタイルのアプリケーションもご覧いただくことができます。
ツーピーススタイルのアプリケーションは、一方の片割れがクライアント側にあり、もう一方の片割れがサーバ側にあり、これらが連携して動作するもので、Java Web Start を用いたリッチクライアントシステムに最適なものです。

動作環境

まず、動作環境に問題がないか、ご確認ください。

ご注意: Java、eclipse ともに最近のバージョンでは 32 ビット版と 64 ビット版の両方が提供されています。しかし、本サンプルでは使用しているデータベースの関係で、32 ビット版でのみお試しいただくことができます。ご利用の際は 32 ビット版の環境をご用意いただきますようお願いいたします。なお、OS は 32 ビット版、 64 ビット版どちらでも構いません。

ハードウェア環境としては、以下のスペックを想定しています。これは eclipse を快適に使用できるのと同程度の環境です。

サンプルアプリケーションをインストールするのに、ハードディスク に 20 MB 程度の空き容量が必要です。また、CD または DVD メディアからインストールする場合、それぞれのドライブ装置が必要になります。

ソフトウェア環境としては、Java 実行環境 (JRE) 1.6 以降、統合開発環境 eclipse 3.2 以降がインストールされている必要があります。標準的なインストールですと、この両者で 400 ~ 500 MB 程度のディスク容量を要します。

Java 実行環境と eclipse をインストールする方法については、次の弊社 Web ページをご覧いただくことをお勧めいたします。

eclpipse の導入 Pleiades 編 (別ウィンドウで表示します)

Java 実行環境、eclipse および必要な各種プラグインモジュールを一括で導入することが出来る Pleiades All in One パッケージをご案内します。特別な事情がない限り、こちらをご利用になることをお勧めします。

ご注意:MANDALA.J では、フォーム (ウィンドウ) 設計ツールとして eclipse のプラグインである Visual Editor の使用を前提としています。All in One パッケージで Visual Editor に対応しているのは バージョン 3.4 までとなります。このため、ウィンドウの設計画面などをごらんいただくためにはバージョン 3.4 をインストールする必要があります。これより新しいバージョンの場合、ウィンドウの設計画面を見ることはできません。

使用可能な OS

MANDALA.J は Windows OS 以外にも Linux や各種 Unix など、Java および eclipse が動作するオペレーティングシステムであれば使用することができます。ただ本サンプルでは DBMS として mdb を使用している関係で、残念ながら下記の Windows OS でのみお使いいただけます。

Linux などでもご利用いただけるサンプルは、今後企画していく予定です。

ダウンロード・インストール手順

★ ダウンロードの手順

CD-ROM などのインストールメディアをお持ちの場合、ダウンロードの必要はありませんので、★ インストールの手順 にお進みください。この場合、サンプルアプリケーションのインストーラは sampleJava というディレクトリにあります。

弊社サーバからインストーラをダウンロードされる場合、下記リンクをクリックしてください。ダウンロードするファイルのサイズは 11 メガバイト (MB) 強です。

MANDALA_J_Sample_1_9_3.exe

以下のダイアログが表示されるので、ボタン 保存 をクリックしてください。

次に、以下のダイアログが登場するので、保存先のフォルダを指定してから、ボタン保存をクリックしてください。

すると、ダウンロードが始まります。

★ インストールの手順

インストールメディアに格納されているファイル (install.exe)、あるいはダウンロードなさった ファイル (MANDALA_J_Sample_1_9_1.exe) を、Windows エクスプローラなどから実行してください。下図のようなウィンドウが表示されますので、許可(A) をクリックしてください。

インストーラの準備が行われ、下図のウィンドウが表示されます。ボタン OK をクリックしてください。

インストールの概要を説明した下図のウィンドウが表示されます。ボタン 次へ(N) をクリックしてください。

インストール先フォルダを指定する下図のウィンドウが表示されます。デフォルトのインストール場所では都合が悪い場合は変更することができます。必ず現在のユーザーが書き込み権限を持っているフォルダにインストールするようにしてください。フォルダが確定したらボタン次へ(N) をクリックしてください。

Windows スタートメニューのどのグループにプログラム起動用アイコンを追加するかを指定するための、下図のウィンドウが表示されます。通常はデフォルトのままで、ボタン次へ(N) をクリックしてください。

インストール情報を確認するために下図のウィンドウが表示されます。内容が正しければ、ボタン次へ(N) をクリックしてください。

インストールが完了すると、下図のウィンドウが表示されます。ボタン完了(D) をクリックしてください。

これで MANDALA.J V6 サンプルアプリケーションのインストールは完了しました。

サンプルの使用方法

1. Windows 7 / Vista / XP の場合

サンプルアプリケーションをインストールすると下図のように、スタートメニューに MANDALA.J V6 サンプル というプログラムグループが追加されます。

MANDALA.J サンプルマニュアル というアイコンをクリックすると、サンプルアプリケーションのソースをご覧になったり、デバッガ上で実行したりするための方法が記述された HTML マニュアルを表示します。

実行 で始まっている 4 つのアイコンをクリックすると、それぞれのサンプルアプリケーションをローカル環境で実行します。これで MANDALA.J を使用して開発したアプリケーションの操作性をご覧いただくことができます。

2. Windows 8 / 8.1 の場合

操作方法はオンラインマニュアル「販売管理サンプル ツアーガイド」をごらんください。

マニュアルを順にお読みいただくことで、サンプルの実行方法がわかるようになっています。

 サンプルのソースコードを見る方法は、サンプルのソースツアーページに書かれています。

ウィンドウのデザイン画面は、ソースツアーページのフォームクラスの箇所に書かれています。

 



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